無駄に過ぎて
今日は何をしたのか分からないような一日だった。
分かりやすいのは布団を干したこと。
そしてレモンの木を外に出して、夕方に庇の下へ戻した。
今後は少しずつ外へ出し、彼岸過ぎからは外に置くつもりだ。
目についた草をとったこと、くらいかな?
習字も書いたが、ずっとというわけで無く、合間にいろいろしているうち、習字以外のいろいろで、無駄に過ぎてしまった。
大変だったのは役員をしている会計関連で、領収書が見当たらず、引っかき回すような状況に陥った。
散々探して思いつかず、気がついたら、関係書類を開いたその時に、つい近くの棚においており、それを忘れて、荷物や鞄等を必死に探してしまったことだ。
意味の無いことで大変な思いをした。
諦めかけてお茶を飲み、別のことで棚の近くに行って気がついた。
おかげで習字はろくにできなかった。
習字は午前中にまあまあなら午後に郵便局へ行ってこようと思っていたが、あえなくこれは無理となった。
明日は英語に行かねばならない。
会計年度の関係で、必要品の買い物をして、帳簿にも載せねばならない。
明後日は用事で朝早くから遠出となる。
明日夜と、場合によって明後日に無理して夜中までかかってもやらねばならない。
月曜午前中までで、午後では期間内に届かないかもしれない。
明後日に無理した場合は、月曜午前中に郵送して、午後は休憩とするしかない。
これを考えると、今日は大きな無駄をしたものだ。
けれども過ぎた時間は戻せない。
今日も一応は過ぎた。
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