たまには不調
今日も晴れた。
気温も上がったようだが、風があって暖かいようにも思えず、不思議な感じだった。
私の不調も影響したかも知れない。
2~3日前だが、つい炬燵で寝てしまい、気がついたら鼻水が出て風邪の症状があった。
けれどもいつも似たようなものだと最初は気にもしなかったが、布団に入っても寒気がおさまらなかった。
湯たんぽも使っていたが、体の芯から冷えてる感じで、さっぱり温まらない。
何度もトイレに行って、よく眠れなかった。
仕事には行っても、本調子ではなく、一応は何とかなった。
帰って、布団に入っても落ち着かず、結局また炬燵に入った。
体が冷えてる感じで温まらないのだ。
血圧も高い状態が続き、動くのが辛くなったら医者へ行くしかないと思った。
けれども普通には動けるし、胸から腹が冷えた感じで力が入らない。
炬燵で温まり、テレビや録画を見ながら時間を無駄にした。
今日になって少し落ち着いてきた。
高校サッカーをみたが、鹿島学園は力負けだった。
地方で少年サッカーの援助にかかわっているある人によると、鹿島学園も主力はサッカー留学生というか、地元者より他県や外国出身者で大半という。
こういう構図は野球でも似た状況らしい。
これが良いか悪いかは難しい問題で、答えは出せそうにない。
優秀な選手が集まり、地域全体のレベルの底上げにはつながっているともいえる。
半面、地元出身者がレギュラーとして残れないという現状にもつながってしまう。
学校としての名は知られるようになり、生徒も集まるようになるともいえる。
昨年か一昨年に県代表になった明秀日立も県外出身者が多いという点では同じらしい。
もっとも全国的に優秀な選手を集めた私学が全盛という。
サッカーは鹿島学園もねらい目の一つという。
一流私学では無理でも、鹿島でならレギュラーとして出られる可能性はある。
今年のように全国大会に出られて、活躍すれば未来は開けるかもしれない。
可能性があるならと、生徒も親も期待はできる。
うがった見方かもしれないがそういう現状もあるという。
生徒からすれば何とかして全国大会に出たい。
地方で少しうまいと言われてもそこで終わりだ。
全国大会に出られて注目を集められれば今はプロの道もできるし、そうでなくても大学や実業団への道も開ける。
それも厳しいがチャンスは大きい方が良い。
高校生くらいの年代はチャンスや環境で大きく伸びる可能性もある。
世の中はそういうものかもしれない。
さて来年はどうなっていくだろうか?
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